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台風の時に一度浸水をしている土地に家を建てるのは危険?

土地選び この記事は約 2 分で読めます。

激しい雨で土砂崩れになって、家が潰れてしまったりしないだろうか…とそういうニュースなども頻繁に流れるので不安になりますよね。そういう目に遭わないために以下のことに注意しましょう。

①氾濫する川なのか判断する
近くに土嚢(どのう)があるか確認しましょう。土嚢があった場合、氾濫したことがあるという可能性が高いです。

②擁壁(ようへき:斜面の崩壊を防ぐ壁)にビビ、ズレがないか確認する
山や谷に盛り土をした地域に地盤沈下などのトラブルが多く起こっています。また近くに山がある場合には、崖崩れの被害にも注意が必要です。危険な山か、崩れやすい崖かは、市役所で確認してみましょう。

浸水したことがあるからといって、必ずしもやめといた方がよい。ということではありません。注意と対策が必要なんです。最近は異常気象が増加していますよね。道路から低い場所にも、雨水が敷地に流れ込んだりしてきます。地盤を上げるにはだいぶ費用がかかりますので、見積もりは事前にとっておきましょう。また。小さい川だからといって大丈夫と安心してはいけません。小さい川でも氾濫するとすごいです。ここで、①氾濫する川なのか判断しましょう。

平成26年の広島での土砂災害では70名を超える犠牲者がでましたよね。人気があったエリアだったそうですが、専門家は「危険性は低くなく、昔から土石流があったのではないか」と言いました。その地域に昔から住んでいる人に土地の話を聞くことも重要です。

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